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便利な石けん その2

2005/02/04 Fri 03:58

お洗濯にも石けんを使いましょう。
あわ立ちが悪いとか、黄ばみになるなど敬遠されがちですが、洗濯機に石けんを入れぬるま湯をはり、攪拌してよくあわ立ててから洗濯をすると、汚れ落ちもとてもよくきれいに洗いあがります。また柔軟剤を使用しなくても、ふんわりした洗いあがりになるのもとても気持ちがよいですよ。

黄ばみの原因として考えられるのは、石けんには洗剤に入っている蛍光剤が含まれていないため。洗濯を続けていると繊維本来の色があらわれて、黄ばんでしまっているように感じてしまうのです。気になる場合は、酸素系漂白剤の使用によりある程度の黄ばみは防げるはずです。私は毎回、酸素系漂白剤の使用しています。確かに黄ばみは防げていると思います。その証拠に白い靴下は、真っ白の靴下のままですから。またご存知とは思いますが、あまりたくさんの洗濯物を一度に洗濯機の中にいれて洗ってしまうと、汚れ落ちはよくないので、黄ばみの原因となることもあります。洗濯機の中は、ほどほどにということですね。

洗濯したのに、どうも衣類の匂いが気になる場合があります。脱臭効果のある重曹やビネガーを使用したり、洗浄効果を高めるために炭酸塩やセスキ炭酸ソーダなどのアルカリ剤を使用するすれば、あまり気にならなくなるはずです。ちなみに私は、その通り、重曹とビネガー使用で満足してます。

よく言われることですが、石けんは環境に優しいと言われています。その理由には、合成洗剤などと違い水に流れると約24時間で水と炭酸ガスに分解される点が上げられます。その反対に合成洗剤は分解が遅いことにより、自然環境を汚染してしまったり、肌や衣類に残り悪影響をもたらすことにもつながります。

石けんは、動植物などの天然油脂(酸)がアルカリが反応したときにできるナトリウム(塩)の一種です。プロセスをきちんと理解すれば、さほど難しくなく安全に手作り石けんを作ることができます。これもよく言われることですが、手作り石けんの利点は、化粧品や保湿剤などに使用されているグリセリンがたくさん含まれた、とても肌に優しい石けんをつくることができることです。

わたしはあまり肌に優しすぎる、オリーブオイル100%の石けんは好みではないのですが、でもこのあたりからはじめてみるとそのしっとり感が実感できるはずです。そうそう、オリーブオイル100%の石けんは、攪拌時間がとても長くかかるので、「失敗したかも」などと途中であきらめないで、筋肉痛になっても頑張ってください。

手作り石けんの本もたくさん出版されているし、多くのサイトで作り方やレシピが紹介されています。自分で挑戦してみると、結構楽みながら自分好みの石けんを作ることができると思います。お試しを…。


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今日も読んで頂いて、ありがとうございました。
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[生活の中で] 石けん | コメント(2) | トラックバック(0)

便利な石けん その1

2005/02/04 Fri 02:29

「これ、作れる。」とすぐ作り始める、貧乏性。そしてはじめたのが、石けんつくりでした。この石けんとは、純石けんのこと、洗剤のことではありません。純石けんのすすめです。

石けんは体を洗ったり、顔や髪を洗ったり、お洗濯をしたり、石けんひとつあればなんにでも使えるというほどすばらしいものです。いろいろ使い分けなくてよいから、便利、ラクちんこの上ないのです。でもはまっていくうち、体にはこれが好き、髪にはこれが好きと、バスルームには数個の石けんがならんでいる。やっぱり使い分けてますね(笑)。

さて、合成洗剤に慣れ親しんでいると、たとえば香りの物足りなさやあわ立ちの違いなどから、すんなり石けんだけの生活に入りこんでいけない場合もあります。でも使い方しだいでそのようなことはなくなるはず。まずは試してみるのが一番。そしてその違いを発見!

石けんで髪を洗ったことはありますか?
洗い終わったときに『なんだか髪がきしきしするなぁ→なんか不快→やっぱりシャンプーの方がすきだなぁ~→シャンプーにしとこう』となってしまうかもしれません。でもここでやめたら、石けん生活ははじまらないのでした。

これは石けんが弱アルカリ性のため、髪を洗った後キューティクルが開くからなのです。だから酸で中和させるればいいのですね。石けんのための酸性リンスも販売されていますが、お酢、レモンの絞り汁、クエン酸など自宅にあるもので、同じ効果がでるので、わざわざお店にいって探さなくても大丈夫です。

わたしのおすすめは、りんご酢にハーブとエッセンシャルオイルをまぜてたもの。作り方は簡単。お酢を容器に入れ、適量の乾燥ハーブ(ラベンダー、カモミール、セージなど)を加え1~3日ほど漬け込みます。そしてハーブを取り出し、そこにエッセンシャルオイル(ローズマリー、ゼラニウム、ラベンダー、イランイランなど)を数滴を入れて出来上がり。ローズマリーやゼラニウムは髪によいと言われるハーブですが、自分の好きなものを使えばいいのです。これで自家製リンスは手に入りました。

リンスは髪につけた後、すぐに流します。バスルーム中、サラダドレッシングの香りがただよいます。これも結構好きだったりして。髪が乾いてしまえば、お酢の匂いは気にならないとは思いますが、もしも気になるようならクエン酸を使えば匂いはありません。わたしはわざわざクエン酸を買いに行くのが面倒なので、ためしたことはないから、使い心地は不明?!

使いはじめは、物足りないきがして、りんご酢リンスをつけては流し、つけては流しと何度もしてしまいました。繰り返しで効果はあるのか?これもわかりません。それでもやめずに、何日もつづけます。しばらく使いつづけると、「あれ、しっとり」「あれ、さらさら」とやみつきになります。シャワーのあとのスッキリ感は、いままでになかった感触なのです。頭のてっぺんから足の先まで、毛穴の中まできれいになった感じかな。

手作り石けんのほうが、その"毛穴までスッキリ感"は味わえる気がしますが、「苛性ソーダを使うなんて石けんつくりは恐い!」という場合は、市販の純石けんを手に入れてスタートしましょう。

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