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MOM(マスタード・オオサカ・ムラサキ)に続いて、庭のルバーブが育ちすぎ。去年は暑かったからか、5月の始めには花をつけたのに、今年はいつまでたっても花がつく様子はなくて、そのかわりに収穫が続いています。最初はよろこんでいたけれど、もう使い切れない。いくつ瓶につめたかわからないほど、ジャムは作った。ケーキも食べた。でもそのままにしておくのももったいないから、今度はお酒にしました。
茎を薄くスライスして、ジンとお砂糖で漬けたらこんな色に染まってくれた。これはソーダで割っているので、少しピンクがうすくなってしまっているけれど、なんともいえないピンク色でしょ。ラズベリーやチェリーの赤さとは違って、淡い。こういうキャンディーの色って、あったような気がするなぁ。味は、ほんのりルバーブのビターな味が加わって、もちろんお砂糖が入っているから甘めで、これは飲みやすい。

勝手にネーミングで『ピンクのとりこ』にしたんだけれど、それはこんなエピソードから。実は先日、そろそろいただき頃ですねと、夕食時の飲み物にこのソーダ割を作ってみました。自分用にね。そしてテーブルの上に置いておいたら、子供が見入っている。もう目がくぎ付けになって、はなれませ~んていうくらい。それもとっても不思議なものを見ているように、眺めていました。どうも色から自分のものと信じたかったらしいけれど、置いてあるのはわたしが座る場所。飲むわけにもいかず、じーーーーーっと見ているしかない。飲みたいんだよね、どうしても飲みたい。何度も、何度も飲んではいけないかと聞くものだから、「ひとくちだけならいいよ」と思わず言ってしまいそうな誘惑にかられました。言ってないけどね。

日本でもこんなに小さな子供がお酒を飲むなんて許されないけれど、たぶん日本にいたら「ひと口だけね」と言ってしまっていたと思う。なんで日本ならいってしまうのかわからないけれど。ちなみにアメリカでは、お酒は21歳からです。いつもはお酒と聞くとすぐに舌をだして「げ~」といってそれっきりなのに、このピンク、かなりお気に入りのようです。間違えてあいまいな場所に置いておいたら、確実に何も聞かずに飲んでいたにちがいない...。
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このピンクは、美味しいよ!
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[たべもの] その他 | コメント(26) | トラックバック(0)
コメント
飲みた~い!
僕の住んでる関西地方は連日30℃を越えて蒸し暑い日が続いてます。
そういう状態なので、写真の『ピンクのとりこ』のような爽やかな飲み物を見ると「飲んでみた~い!」っていう気持ちになりますねえ。
しかもお酒が入ってるとなるとますます飲みたくなりますね~。
淡いピンク色とミントの緑が似合ってますね。
こんにちは
ピンクのとりこ。素敵なネーミング。
そこから目を離せない子供さんの気持ちが良くわかる。
私は子供の頃(幼稚園)父がジンを飲んでいたのを知らず、水だと思ってグラスを取りガブリと飲んだ事がありました。
驚いたのなんのって!口に入ってしまった液体をどうしたらいいのかわからず目を白黒してしまいました。気がついた大人が駆け寄ってきて何とかしてくれましたけれどね。用心用心。Jessicaさんの写真はいつもうまいなあと感心です。
綺麗な色!
私もお酒飲めないので、ジン抜きのただのソーダ割で
飲んでみたいです。そうしたらきっとJessicaさんの
お子様と一緒に楽しめますね。本当に綺麗な色ですね。
ラズベリーやチェリーの赤さとは違って何とも言えない
淡いパステルのような、グレープともちょっと違って。
ルバーブって私もお店で売られているのを見て、一度
何か作ってみたいと思っていたのです。どんな味ですか?
キレィー♪
うっすらピンクで恋をしてしまぃそうなくらい綺麗な色ですね~。葉っぱを添えてあるのもいいですね。写真も素敵。外で撮ってるのがアングル的にも素敵で写真集の1ページみたいです。
美味しそうだな~。
パソコンの前で、味をいろいろ想像してたらとっても喉が渇いてきました(笑)(笑)(笑)
ルバーブをネット検索してみたらプランターではまず無理なほどの大きな葉が出てきてビックリ^^@これが一杯育ちすぎたら確かに使いきれないですね。
でもこんな素敵なカクテルに変身するなら夢があっていいな~(私的にはですが~♪)
写真がほんとにとっても素敵で、美味しそうなのがかもし出されてますね。
あぁ・・。飲んでみたいなあ。
私も飲みたい。きれいだなあ。悔しいなあ。ちょっとすっぱい味もするかな?味音痴なのでJessicaさんの文章から味を想像する特訓中です。バーブ・シロップって言うのは出来ないものでしょうか・・。私はお酒が飲めません。子供さんといっしょで目で飲むしかなくその気持ちよくわかる。げーってなるからね。うん、うん。と自重して。お酒の訓練はかなり早くからしたのですが功を成しませんでした。
エピソード:父の来客中テーブルの上に母が出した氷の浮いた梅酒をががぶがぶ飲んだまだよちよち歩きだった私は、足の裏まで真っ赤になってぐにゃぐにゃ状態で失神(寝ていた?)していたそうだ。それに気づかず話し込んでいた父はどれほど叱られたことか・・・。押して知るべし。私を抱えて医者に走った母に“お母さん、今夜は夜泣きせずに良く寝ますよ。”と言ったお医者もすごいでしょう。この事件のせいで飲めなくなったのかもしれない。
他で見ない綺麗なピンクですね~。 ルバーブはけっこうたくましい植物なんでしょうか? 一度ジャムにしたことがありました。
下のタンタン冷やし麺も、とおおってもおいしそうです。 食べたいっ この夏作ってみようって思いました。 麺も手作りですか? アジア系のおいしい麺が手に入らなくって、ときどき欲しくなります。 
お写真、全部とても綺麗でうっとり~♪♪ 
ラブリーです
きれいなピンク色ですね?
ルバーブは使い勝手が広いので 色々と使えますが
おうちで育てていたら チョイチョイと摘んで来て
ささっと作られていいですよね~
スーパーだと かなりの量ですからお酒に漬けちゃえば
いいんですね!!!今度 私もやってみようかと思います
「ピンクのとりこ」カワイイネーミングです!
くれぐれも マンディに飲まれませんように...笑
◆ スローライフさんへ
見た目も飲み口も、ルバーブのおかげでとっても爽やかにできあがりました。前に、ラム酒を使ってみたことがあったのですが、こんな綺麗な色はでなかったので、これは大成功でした。
◆ seedsbookさんへ
不思議なほど見入って、どうしても飲みたい色だったみたいですね。
ジン、飲んじゃったんですね。あれは透明だから、お水にも見える。想像していたものではない、お酒の少しねっとりした液体が口の中に入って、出すに出せないというのわかる気がします。それにしても好奇心旺盛な幼稚園生...。
写真について、誉めていただいてありがとうございます!
◆ mayuさんへ
mayuさん、お酒ダメなんですね。わたしは自分が飲めるからと、お酒に漬けることばかり考えてしまいます。飲めない人用というのもこれからは作るようにしたいなぁと、今回、とっても思いました。
ルバーブは生のまま食べると、とっても、とっても酸っぱいです。サラダで食べる人もいるようですが、わたしにはちょっと無理。すっぱいから砂糖で甘味を加えて、ルバーブ・ストロベリー・パイ、ケーキ、ジャムなどにするのが一般的なんでしょうね。今の一番のお気に入りは、ルバーブと煮崩れしない種類の林檎、ラズベリー、シナモン、ナツメグで作るジャムです!
◆ きゃんでぃさんへ
そうなんですよね、恋してしまいそうなピンク色。出来上がった時に、「こんな色になるんだぁ」と、本当にびっくりしました。
写真、誉めていただいて、ありがとうございます。でも、そんなに誉められると照れてしまいます...。
喉が渇いてくるでしょ。(笑)でもね、これは注意です。飲みやすくて、飲みすぎたぁなんてことにもなってしまいそう。
たぶんプランターでは、たくましく育てないでしょうね。葉っぱも茎ももの凄く大きいし、どんどん広がっていきますからね。でもね、もしチャンスがあったら育ててみてくださいね。
◆ Hummelさんへ
Hummelさんも、お酒はダメなんですね。ルバーブ・ジンは、少しだけすっぱさが残っているのかな、舌に少しだけビターな味が残る感じがします。
それにしても、凄いエピソードをお持ちですね。よちよち歩きのお子さんが、いったいどのくらいの梅酒を飲んでしまったのか???お父さん、お客さんとの話に夢中だったんでしょうかね。お医者様のその言葉も素敵。お母様にとっては、そんな冗談どころではないというお気持ちだったのでしょうが。

そうそう、お酒が飲めない方もちらほら、たった今『ルバーブ・シロップ』の実験終了してきました。ルバーブシロップでも、綺麗な色はでます。でも、糖分はかなり控えて作って、ソーダやお水の量は控え目で飲めるようにしておいたほうがいいと思います。少し甘めに作ったら、甘すぎて薄めているうちに色がほとんど楽しめなくなってしまいました。ご注意を!
◆ easyspacerさんへ
自然にこんな綺麗な色がつくから、不思議ですよね。
ルバーブは、寒さにも強くてたくましいです。冬場になると、地表の部分は枯れてしまったように見えますが、春になるときちんと芽がでてきます。
タンタン冷やし麺は、夏のランチにぴったりです。お薦めしちゃいます。
麺は残念ながら、市販のものです。わたしも美味しいものが欲しくて、いろいろ見つけては買ってくるのですが、今のところお気に入りはまだみつかっていません。
わっ、また写真を誉められてしまった。ありがとうございます♪

◆ ユキティさんへ
マンディに飲まれる、考えていませんでした。でもマンディのことだから、きっと飲みますね。そういえば、以前に床にこぼしてしまった、ジンをペロッとなめたことがあって、「ヒッ」っていって丸くなったことがあったんですよ。

ところで、ルバーブの使い勝手が広いというコメントが気になります。わたしの使い道がワンパターンなので、最近困っていたんですが、ユキティさんはどんな風に使っているのですか?よかったら教えてもらえると嬉しいです。いつも質問ばかりして、ごめんなさい。
私も、「目がくぎ付け」
ほんとにきれいですね!
Jessicaさんの子供でなくても、私でもさえ目がくぎ付けですよ。
何とも云えないきれいなピンクで、飲んでみたいです。

日本では、一口くらいなら、と云って子供にビールやお酒を与えてしまったりすることもありますが、アメリカではかなり厳しそうですね。
綺麗な色ですね
目がくぎずけと有りますが、私もそうですよ。
あれこれと味を思い巡らして、やっぱり飲んでみたい!
ネーミングも最高です。
お礼
早速実験ありがとうございます。打てば響く反応感謝です。自分で試すものですね。本当は。反省。次期ルバーブの季節に私も試します!!
◆ ronbokuさんへ
みるたびに綺麗だなぁと、太陽に透かしてみてしまいます。いろいろな色と混じると、またそれも綺麗だったりします。
日本は、なんだかそういったことを許してくれるような雰囲気がありますが、アメリカはあんまりない気がします。気にせずに、何でも許してしまう人もいるのでしょうが、わたしはあまりできない...。
◆ kikiさんへ
あるようでない色なので、不思議な気分になって覗いてしまう色ですよね。
味を言葉と写真で説明するのって、本当に難しいですね。飲んでもらえたらいいのに...。
ネーミングも気に入っていただいたようで、嬉しいです。
◆ Hummelさんへ
庭に走って、ポキッと持ってくればいいだけなので、わたしも楽しんで実験させていただきました。だから、全然問題なしです。
作った後に子供にも実験(?)したら、その反応は...?想像とは違う大人の味だったようで、少しガックリしていました。夫にもわたしにも美味しく感じた、シロップのソーダ割だったのですが、甘ずっぱさというのは、やはり大人にしかわからないのか!?夢は夢のままのほうが、よかったのかもしれません...。
解る気がする
色と味というのは本当に不思議な組み合わせです。想像していた味があったのでしょうね。ピンクの金平糖を液体化したみたいな。ちがうかなあ。でもこれで表面的な美しさにつられてめったな物を口にするものではないという教訓になったに違いない。大人っぽいっておいしくないなあ。の巻きです。
おいしそ~!!
ルバーブ・・・名前だけは聞いたことあるけど、こんなきれいな色になるの?うっとり・・・。日本ではジュースのような缶チューハイやカクテルがたくさん発売されてるけど、ルバーブもあったらいいのに・・・。絶対売れると思う!!ピンクのとりこになってしまったなおみんでした・・・。
◆ Hummelさんへ
そうなんですね、想像と現実、かけ離れすぎていたんですね。『表面的な美しさにつられて~』とわかってくれたのかな?
◆ なおみんさんへ
びっくりでしょ。なるんですよ、じわ~っと染みでてくるように、見ているうちに色が液体のなかに広がってくるんですね。それを見ているだけでも、美しい。
ルバーブ缶チューハイ、いいアイデアかもしれませんね。
缶チューハイ・・・
いいアイデア?(∩。∩;)ゞテレテレ・・・
だって、自分が飲んでみたいから・・・。
◆ なおみんさんへ
そういう、飲みたいのよぉっていうのが、売れる秘訣!?売り込みにいってしまおうかしら...。

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