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peppjelly 071105


『スパイシー・ハマス』 と 『優しいハマス』のエントリーで、友人からのいただきもの『テキサスのペッパー・ジェリー』についてふれましたが、覚えていらっしゃるでしょうか?そのとき「自分でつくれないかなぁ」などと、つぶやいていたのです。そしたらなんとSACHIさんは、レシピを見つけて教えてくれるし、以前に南部にお住まいだったユキティさんから本場仕込みのレシピをいただいたりして、ついに完成しました!後方のが、SACHIさんがみつけてくれたレシピ(『つぶつぶペッパー・ジェリー』と命名)で、前方がユキティさんからのレシピ(『刺激的な赤でせまるペッパー・ジェリー』と命名)。
見た目が微妙に違うのですが、わかるかな?あんまりわからないね。それでは、説明です。

2種類ともに、スイート・ペッパー、ホット・ペッパー、砂糖、酢(アップル・サイダー・ビネガー)などの割合はほぼ同じですが、その工程が少し違います。使ったホットペッパーが、2種類それぞれに違っているので単純に比較はできませんが、食べた時の危険度についても感想を...。

まず『つぶつぶペッパー・ジェリー』から。こちらは煮る前に、フードプロセッサーで、予めみじん切りにしておいたペッパーをさらに細かくします。それを鍋にいれ、砂糖と酢と一緒にひと煮立ちさせて完成。だからあまり煮崩れることがなく、つぶつぶペッパーが形として残っています。ジェリーの中に、ホット・ペーッパーのエキスが染み出していないせいか、少しマイルドな味わいかな。つぶつぶが可愛らしいので、いろいろな色のペッパーを使うと彩りが楽しめそうです。彩りを楽しもうとホット・ペッパーをいっぱいいれれば、もちろん危険度は増しますね。

お次は『刺激的な赤でせまるペッパー・ジェリー』。スイート・ペッパー(赤ピーマンを使用)の皮をまず剥きます。わたしは、バーベキューグリルで皮を焦がして剥きました。ようするに、ロースト・ペッパーですね。その赤ピーマンとホット・ペッパーを刻み鍋に入れ、砂糖、酢、しょうが汁を加えてひと煮立ちさせます。それをミキサーにかけて出来上がり。赤ピーマンはすでに蒸し焼きされていてとてもやわらかいし、ホットペッパーも熱を加えた後なのでやわらかい状態なので、ミキサーにかけたあとのペッパーはほとんど形は残っていません。ホットペッパー・エキスは染み渡り、少し辛め。もっとペッパー増やしたら、ものすごく辛~いと火を噴くことは間違いなさそうなほど。今回は、赤ピーマンなので『刺激的な赤~』になりましたが、緑ピーマンを使えば『挑戦的な緑~』として出来上がるようです。

どちらも甲乙つけがたい美味しさ。その日の気分で使い分ける(食べわける)というのがいいかな。

今回作るにあたって、お店で売っているすべての種類のペッパーを買ってきました。あとからレシートでその名前を確認しようなんて思ってたのに、レジのおじさん、面倒臭かったみたいですべてまとめてレジに打ちこんじゃったんだよねぇ。だから名前がさっぱりわからない。すぐ匂いをかぐわたしは、切る前にひとつひとつかいでみたけれど、それぞれにアロマが違ってビックリした。美味しそうな香りのするものもあったけれど、それは果てしなく辛いペッパーだったりもしました。切る前にためしておいて良かった。レシピなどを見ていると、ホットペッパーを刻む時は、手袋をするように書いてあるけれど、わたしはすぐに忘れて素手で切ってしまう。あとからお湯を触るたびにヒリヒリ、ついでに唇なども触ってしまいヒリヒリ。どちらを作るにあたっても、ペッパーの取り扱いには注意しましょう。

~~~~~~~~Special Thanks~~~~~~~~
 ★SACHIさん、ユキティさん、ありがとう!★
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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ペッパージェリー、わたしも作ろうっと!
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[たべもの] その他 | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
チャレンジ
この週末の気の重かった予定がなくなって胸をなでおろしています。そういう時は気持ちに余裕が出来て試せそうだからポン・デ・ケージョに継ぐJessicaさんに弟子入り第二弾。ビンに入ったものや漬けたものは見るのも食べるのも好きですがなかなか腰が重い。が、これは試してみよう。出来たら報告します。いちご農家にあるお店でグリーンペッパー入りのいちごソースを発見。買ってみましたが、なかなかいけます。
これは。。。
鶏肉なんかにちょっと使ってもおいしそうだし。
チーズにつけても美味しそうです。イタリアのモスタルダ(要はマスタードですけれど)というのがあって、チーズに添えて食べる。私はピーマン、杏、生姜、辛いペッパーなどが基本のものを作りました。イチジクペッパーというのもあってこれはイチジクと芥子。チーズが進んで、ワインが進みます。
◆ Hummelさんへ
このジェリーは、果物のジャムなどに比べると、時間はとっても短時間で出来上がりますよ。みじん切りも、そのあとフードプロセッサーなどで細かくするので、結構、適当で大丈夫だし。レシピから若干、お砂糖の分量を減らしてもいいかもしれません。結果報告を楽しみにしています!
グリーンペッパー入りのいちごソース、美味しそうですね。しっかりピューレしてソースになっていたら、まったりしてそうでいろいろな料理にあいそう!またこちらでも瓶を増やしてしまおうかな...。
◆ seedsbookさんへ
そうですね、鶏肉などの淡白な味目のお肉にあいそう。これで軽くマリネして焼くと、ほどよい甘味とピリッとした辛さが混ざって、つやつやな仕上がりになるかな。
モスタルダって知らなかったのですが、今ちょと見てみたら、これは美味しそうですね。果物の甘さで長時間煮込むなんて、まさに試してみたい一品。イチジク・ペッパーも惹かれる。イチジクの木が庭にあったのに、なぜ切ってしまったんだろうと今となっては思います。確か、おいしくなかったんでよなぁ。
チーズとワインがすすむ...、味を思わず想像してしまいました。またいろいろ、教えてくださいね。知らないものを知るというのは、楽しいですね。
出来上がりましたね~♪
おはようございます、Jessicaさん(^o^)丿

あのレシピで作られたんですねぇ~。
実はJessicaさんの出来上がりを待っていたんですよ(笑)
もう1つの方も刺激的で美味しそうですね(*^_^*)
色がとってもキレイだし♪
そんなわけで私も早速作ってみようかと…工程は簡単そうなので出来上がったら報告しますねぇ~。
◆ SACHIさんへ
SACHIさん、こんばんは♪
作りましたよぉ!とっても簡単。夫には、「もうできたの?」って言われたほどです。
どっちも本当に美味しくて、香りがいいです。作ってるときは、お酢とペッパーで少しむせましたが...。
わたしが思うに、チキンの場合はSACHIさんレシピで、ビーフならユキティさんレシピのような感じがするのですが...。
もう、両方、作ってみてください!
そうそう、出来上がりの量は、結構多めでした。
結果報告が、楽しみ。待ってま~す。
SACHIさん、どうもありがと!
すごいキレイ♪
Jessicaさん!とってもキレイですね~
しばらく作っていなかったので 私も食べたくなりました♪
私もどちらも作ってみようかな?
ブリーなどのチーズと一緒にクラッカーでいただくのも
美味しくて ついついワインが進んでしまいます
◆ ユキティさんへ
色も綺麗だし、味も最高!やっぱり手作りしてみてよかったです。
ここのところ毎日食べてしまって、やみつき状態。朝はあんまり食欲ないのに、このジェリーをパンにつけて食べると、ビネガーのおかげか元気が出ます。
ブリーにクラッカー、ああ、食べたくなってきた。
白ワインも冷えてるし、さっそく今からいただきま~す♪
ユキティさん、レシピとアドバイス、本当にありがとうございました!その上に何度もお手間を取らせてしまって。とっても感謝です。

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