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『料理バトン』 ~Jessica篇

2005/07/22 Fri 15:04

watermelon0721005


いつも暇なわたしなのに、今週はなんだかバタバタしてしまって、『きょうのわたし あしたのわたし』のユキティさんから受け取った、『お料理バトン』片手に持ちながら、足踏みしてしまいました。
出遅れてますが、それではスタート!
* レパートリーの数は? *

That's a good question! 難しい質問ですね。
今まで考えたこともないけれど、はて、これはどのくらいあるんだろう?
定番料理というのは、あんまり存在しないから、和・洋・エスニック・ごちゃ混ぜ創作料理。
作るたびに、日々レパートリーの数は増えつづけ、かなりな数。
でも同じものを作れといわれても、作れないのが多いから、レパートリーとして数えられないのかな?


* 最後に作ったお料理は? *

今日の晩ご飯、手打ちパスタ。
pastadish072105

さっぱりした味が食べたかったので、オリーブ油でカーリック・チップスを作って、ローズマリー、レモンの皮、黒オリーブをいれました。味付けは塩、胡椒のみ。
こういう味付けって、やっぱり夏向きなのかな。
レモンの風味がほのかにして、美味しかったです。

手打ちパスタは、友人から結婚祝にいただいたパスタ・マシーン(ていわないのかな?生地を伸ばして切るやつね)を使って、サモリナ粉と卵で作りました。
腰があって、少しきしめん食べているみたいだったな。
このマシーン使って、うどんとかそばとかも作れるんだろうか?


* 最後に買った食材は? *
パリジャン・スタイル・キューカンバー(胡瓜)、
豆乳(バニラとストロベリー)、ネクタリン、キウイ、乾燥豆数種類。
もっとあったと思うけれど、こんな感じです。

パリジャン・スタイルの胡瓜って、気になるでしょっ。
少し短めで、小さめ。
日本の胡瓜みたいに、種が小さめで味も似ていた。
だから『ピリ辛キュウリ』にしてみたけれど、ビールがすすむ。
この食べ応えは、アメリカの胡瓜じゃ無理でしょうね。
だいたい、噛んだときの音が違う!
ところでパリの人たちは、この胡瓜を食べてるのかな?
だって生産地、メキシコなんだもの...。(笑)

豆乳のバニラはコーヒー用なんだけれど、ストロベリーは、わたしにとってはおやつみたいな感じ。これじゃ食材じゃない?
少し糖分は多めなんだけれど、カルシウムは他のフレーバーのものより多め。
苺ポッキーみたいな味で、美味しいのです。


* 渾身の自作料理or思い出に残る自作料理は?(3つ) *

うっ、これも難しい...

① 湯葉
結婚前に、夫が始めて出張で日本に行ったときに、東京で落ち合って日光に行きました。
そのときに食べた湯葉料理が、相当気に入った様子でだったので、アメリカにもどってから、大豆から湯葉を作ってあげたのがはじめての挑戦。
二人でキッチンのストーブ(調理コンロ)のところで、すくってはわさび醤油につけて、湯葉の刺身を食べた記憶があります。

この湯葉作りから、わたしの食への制作意欲が目覚めたといっても、過言ではないかも。

② フォカッチャ・ブレッド
この前の急いで作ったのではなく、ずいぶん前に書いたことがあるフォカッチャ・ブレッド。
トッピングのお気に入りは、黒オリーブ、ガーリック、ローズマリー。

夫に「最初に思い浮ぶ料理は何?」と聞いた時に、最初の一声がこれ。
わたしのフォカッチャ・ブレッドは、厚みがあって、ボリューム充分なので食べ応えがあります。その上に、オリーブオイルを焼く前にとってもたくさんかけるので、ローズマリーがオイルにインフューズされて、それがパン生地に染み渡るので風味がとってもしっかりしている。
焼きあがると待ちきれずに口に放り込んでしまうので、食事の時には半分くらいしかのこっていないほど、わたしたちの大好物。

③ ルバーブと林檎のジャム
まぁ、これはただのジャムなんですが、数え切れないほど作りました。
そのおかげで、最近は安定した味と食感のものが作れるようになってきたようです。
ルバーブは庭から調達しているので、一種類しか使ったことがないけれど、林檎においては、ここで手に入るものはほとんど試したかな。お砂糖もいろいろ試した。
糖分と果物の漬け込む時間やその要領、スパイスの使い方や、隠し味のラズベリーの量なんかもだいたいつかめました。

簡単にできるジャムだけれど、実は奥が深いのです。
でも、食べきれないほど出来上がってます...。どうしよう。


* 好きなお店を3つ挙げてください *

せっかくだから、『ポートランドの超ご近所篇』。

たくさんありすぎて、どこにするのかとっても悩む。
なかなか機会はないと思いますが、ポートランド・ホーソン地域(サウス・イーストにいくつかある目抜き通りのひとつ...)にお越しの際はどうぞ。
ご連絡いただければ、ご案内させていただきま~す!

① Cup & Saucer
ブレックファーストを食べに行くなら、わたしの第一候補はここ。
小さめの楕円形のお皿に、ぎゅっと美味しいものがたくさんのってきます。
定番のアメリカのブレックファーストが食べたかったら、ここはおすすめです。
オーガニックの野菜を豊富に使っているし、ベジタリアン/ベガン仕様で、Tofuスクランブルなんかもあるのが嬉しい。
適応範囲が広い、レストラン。
週末の朝食は、とっても混んでいて長い列ができているので、少し覚悟していくか、早めに出かけましょう。

+++++ 住所 +++++
3566 SE Hawthorne Blvd.
Portland, OR 97214

Bridgeport Ale House
大好きな"Mango-rita"がある、インド料理の『Bombay Cricket Club』にしようと思ったけれど、やっぱりポートランドといえば地ビールなので、Brigeportにしました。

ビールの味を生かすように作られた、少し気の利いたお料理を食べながら、スキッと冷えたローカルのビールを飲むと美味しい!
ホーソン通の中では、少しだけ内装は気取っているつくりだけれど、お店の雰囲気はそんなところがないのもいいところ。

ノース・ウエスト(ダウンタウン側)のパール地区という、倉庫街から一転して、大人気の場所に変わってしまったところがあるけれど、そこにも姉妹店があります(どっちが姉で、どっちが妹かしらないけれど)。
そちらもまた、雰囲気がまったく違って、覗いてみるのもいいかもしれない。
そういえば、リモデルしていたんだけれど、終わったのかな?

+++++ 住所 +++++
3632 SE Hawthorne Blvd.
Portland, OR 97214
http://www.bridgeportbrew.com

③ Compuss Cafe
ここは味も、雰囲気も、サービスもとっても好評のレストランだったんだけれど、2年前に突然クローズしてしましました。
だから、今ではもう行くことができないレストラン。
でも、私たちにとっては、結婚式の後にとっても小さなパーティをした、思い出のレストランなので選んでしまいました。
こういう場所が、なくなってしまうのって、寂しいものですね。

今は、『Surabaya Apizza Scholls』というレストランになっていますが、ここもまた美味しいと評判で、開店時間の少し前になると列ができてます。
わたしは、行ったことがない...。

+++++ 住所 +++++
4741 SE Hawthorne Blvd.
Portland, OR 97215


* 3人の方にバトンを渡してください *

バトン渡すのって得意じゃないので、最終ランナーでもいいですか。


*************
このバトンを受け取って、
「さぁ、質問です。わたしが今まで作った料理で、好きなものベスト3をあげてください」
「今まで食べたものの中で、関心したものを3つあげてください」
「今まで作ったものの中で、もう作らないでというものを3つあげてください」
と矢継ぎ早に質問してみたけれど、答えらしい答えが返ってきませんでした。
料理って、食べてる時は幸せなのに、3日前の夕食はなんだったかって思い出すことすら困難なくらい。
結構、忘れてしまうものですね。

「ねぇ、何食べたい?何でもいいじゃダメだよ」
という、安田成美が出ていたコマーシャルがずいぶん前にあったけれど、作りたいものが思い浮ばない日ほど、きつい日はないですね。(笑)
満腹=幸せなお料理めざして、これからも作りつづけていきます!
         jump2.gif
     20050301155237.gif
こんな感じでいいのかな?
応援のクリック1票していただける嬉しいです。また明日も頑張ります!
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[Jessicaのガイドブック] レストラン/イベント | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
久しぶり~!!
「お料理バトン」ってあるんだ。
私は以前「ミュージックバトン」が回ってきたことがあって
結婚して以来、ほとんど音楽オンチで過ごしてきた私にとっては
(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)アウアウ~!!
汗をかきながら答えた覚えがあるよ~。
お料理バトン、楽しく読ませてもらいました♪

どうもありがとう
Jessicaさん お忙しいところ受けてくださって
どうもありがとうございました♪
とっても美味しそうなパスタですね レモン系パスタは
私も大好きです サッパリしてて食欲も出ますね
Jessicaさんの食へのこだわりなど 改めて伝わってきました
これからも 楽しみにしてます♪
◆ なおみんさんへ
やったぁ、復活!さっそく、ご訪問ありがとうございます。
今いろんなバトンが、回ってますね。こういうのって、流行りだすとどんどん増殖していくから、ちょっと怖いところもありますが...。
楽しく読んでいただけたなんて、嬉しいです。
◆ ユキティさんへ
いえいえ、楽しく書かせていただきました。
『食』を大切にしているユキティさんから、バトンを手渡してもらえたなんて、とっても光栄なこと。ありがとうございました。
レモン風味は、今の季節がとっても似合いますね。ほんのり柑橘系は、元気な気分にしてくれます。
わたしの食へのこだわり!?『美味しく幸せにおなかいっぱいいただきます!』というところが原点なのかな。そして、食べた後に、幸せそうな笑顔を見るのが一番の喜び。
ほぉ~っ(*^。^*)
さすがJessicaさんっ!
『お料理バトン』の内容を読ませていただきながら、何度「へぇ~っ♪」「ほぉっ~!」とつぶやいたことか(*^_^*)
こだわりが感じられて、しかもおしゃれで♪
そんな美味しいものが食べられて、幸せなご家族が羨ましいです(#^.^#)

◆ SACHIさんへ
自分では、ひとつづつ質問に答えていっただけなんだけれど、あらためて考えてみたりするのも面白いものですね。
どのあたりで、こだわりとか感じていただけたのかな?少し気になります。
作りたいものや食べたいものが思いつくときは楽しいお料理、考えつかない時は嫌いなお料理ですが、美味しそうな顔がみたいから、頑張って作っていきたいと思います!
手打ちパスタ
いやもう、Jessicaさんのお手打ちパスタ、表面つるつる、すごいなあと思いました。 なんどか挑戦しましたが、なかなかつるつるに仕上がらない(涙) 私もパスタマシーン使っているのですが。。。どうやったらこんなに本格的に出来るんでしょう? 同じマシーンを使って、手打ちうどんもやったことあります。
それに面白い食にまつわるお話が聞けて嬉しいです! オレゴンって住むのによさそうな州ですね♪ 
◆ easyspacerさんへ
easyspacerさんも、あのマシーンもっているんですね。
これがコツ、と思いつくことがないのですが、厚み調整の#1から#3ぐらいまでの間、かなりの回数、生地をのすようにしてます。ここで手を抜いて、回数を減らすとあまり成功しない気がします。あとは、生地を伸ばす前に寝かせる時、ワックス・ペーパーに包んでからプラスティック・ラップで包むようにしているくらいかな。

オレゴンは、確かに住みやすいですね。ポートランドは、文化的なものはそろっているし、自然は近くにたくさんあるし、バスや電車の交通機関も発達しているので便利です。街中が、スロー・ラーフのようなところです。

そうそう、マシーンを使っての手打ちうどんはどうでしたか?使う価値ありなのか、とっても気になります。
手打ち♪
なるほど、何度ものすといいんですね。 キッチンエイドのものを使っているんですが、ラザーニャ用のものでやってみます。 どうも有難うございました。 
手打ちうどんは、あくまで私の場合なんですが(苦笑)、包丁で切るより、機械のほうがつるっと食感がいいと思いました。 きしめん風になりますが。  
◆ easyspacerさんへ
そうなんですよ。この季節は、汗を流しながらのしてます。(笑)
わたしの、パスタ・マシーンはイタリア製のIMPERIAというところのものなんですが、みんな同じような仕組みなのかと思って、#1からなんて書いてしまったのですが、easyspacerさんのとは違うんですね。ごめんなさい。何度か、マシーンにはさんで伸ばしているうちに、弾力性も出てなめらかになると思います。
今度、おうどんを作ってみますね。わたしのマシーンは厚みが調整できるので、もしかしたら上手くいくかもしれません。楽しみ!

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