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試食の結果、風味、食感において、めでたく第一位に輝いたのが、この『SAYAMUSUME(さや娘)』。大粒で食べ応えがある中にも繊細さがあり、皮がまったく気にならない。心地よい甘さという感じの味わい。発芽率、収穫率ともに、BEER FRINDには若干およばなかったものの、なかなかの成績を収めました。
Beans, Edamame/Soy
Sayamusume

"(OP) 85 days. This variety is a consistent high yielder in Washington State University trials. It grows to 2 feet and the 3–3 ½ inch pods were the largest in our trials. Your taste buds will thank you for this nutritious taste adventure! Three to four light green seeds per pod" 『Territorial Seed Company』のサイトより


上記データによると、苗の高さは2フィート(約61センチ)となっているけれど、平均すると約40センチ弱と少し低め。さやの大きさにおいては、データ通りの3–3 ½ インチ(約7.6~9センチ)に育っていた。でも、3粒から4粒の豆が育つとなっているけれど、ほとんどのものは3粒で、若干2粒のものもあった。残念ながら、4粒できていたものはなし。

完熟後、豆が乾燥しても、SAYAMUSUMEは大粒を保っていて、乾燥前と後で粒の大きさはさほど変わらない。これは、他の豆とは違う点になる。果たして、豆の中の水分量がすくなかったのか?科学的な実験はできないので、本当のところははからないけれど、試食の際に水分はしっかりあったし、決して水分が少ないとは思えない。わたしは個人的に、大粒納豆が好きなので、この豆に大変魅力を感じる。でも今年分は、ビールとともに消えてしまったので、それはまた来年のお楽しみ~。

◎ Jessica家の栽培結果 ◎
SAYAMUSUMEの人気度: 第一位
高さ: 40センチ
さやの大きさ: 7~8.5センチ
豆の数: 3粒(若干2粒のものもあり)
さやの色: 少し薄めの淡い緑いろ
試食/味: さわやかな甘味。癖がない中にも繊細さがある。
試食/皮: かなり薄め。食べていてもまったく気にならず、中身ととてもよい調和は感動ものです!

コメント: 発芽率、収穫量、味わいともに、まったく文句のつけようがない。来年は、この種類を中心に栽培をすることに決定!
ビールのおつまみにはもちろんあうけれど、味わいがでしゃばることはないので、冷酒などにもきっとあうと思う。
またお料理にも、この繊細さが生きる気がする。


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[Jessicaのガイドブック] その他 | コメント(9) | トラックバック(1)
コメント
マメなJessicaさん♪
Jessicaさん こんにちは
「枝豆の自由研究」小学校の頃を思い出しちゃうタイトルを
勝手に付けちゃいました 笑
枝豆にも いろんな名前がついていたんですね?知りませんでした
恥ずかしい...いいですよね♪おうちで栽培しちゃうんですもの
ここでも大豆畑が広がっているので 今年は私も作ってみたかったです
難しいでしょうか?私にも出来るかな...
◆ ユキティさんへ
マメ、暇?そんな感じかな。夫婦してこういう実験が好きなんです。比較しながら食べるのが、とっても楽しかったです。ところでこの「枝豆の自由研究」、タイトルでいただいてしまおうかしら。
大豆は、あまり肥えた土地にはあわないそうです。簡単なような、難しかったような。
枝豆(大豆)も結構、奥が深かったりしますよ。まだまだ続く自由研究、来年の栽培に役立つのでしょうか?お店で買ってくるようには大量には収穫できないけれど、やっぱり手塩にかけて育てた枝豆は、ことのほか美味しいです。愛情もあるし…、それでも食べちゃう(笑)。
おいしそう
枝豆はとれたてを食べる豆類の中では一番好きな味のものです。4種類も試せたら楽しいでしょうね。納豆に出来るほどの大豆を収穫するのってせめて一回分を見積もって何株ほどいりそうでしょうか?ドイツの土壌には根粒菌がいないから大豆が育たないそうで根粒菌を混入しての栽培を試みたことがあるらしい。採算が合わなかったそうだけれどうちの植木鉢にはともかく実りましたから“十分収穫できない”と言うだけのことなのかな?来年元気があったら私もまいてみよう。
◆ Hummelさんへ
枝豆は、美味しい!4種類をそれぞれに茹でて、試食会を開きました。あれこれ言いながら食べて、楽しい実験でしたよ。
納豆を食べて楽しむくらい作るなら、かなりの量が必要になりそうです。何株くらいなんだろう?これは栽培する品種によって、かなり違ってきそうですね。SAYAMUSUMEなら、6~10株くらいなのかな?かなりアバウトな、感です(汗)。
そういうことでドイツでは、大豆が育てにくいということだったんですね。きっと採算があうほどは育たないんでしょうね。一株に実る豆がすくなすぎるとか。家庭栽培用には、ドイツの土にあうように改良されたものが出ているかもしれませんよ!この実験はおすすめします。
いいなぁ
昔から枝豆が大好きで、小さい頃の家族での私のあだ名は”まめ女”でした。
4種類の新鮮な枝豆が食べられるなんて、私には夢のような世界です。
◆ sammyさんへ
ご家族の方から、”まめ女”なんていわれてしまうほど、枝豆好きなんですね。食べだすととまらなくなってしまいますよね。写真は、レポート用にととっておいたものを写真にとったので、少し乾燥してしまっていますが、試食会の時はそれはみずみずしくて美味しかったです。お裾分けできるほど、収穫でしていたらよかったのに…。
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思い出したこと
そういえば写真も撮らずに食べてしまって結構早い夏の時期に終わってしまった豆がありました。スナックエンドウ。知っていますか?日本で2・3年前に食べて気に入っていたのですが、その種豆をこっちにも売っているよともらって蒔いたのです。えんどう豆と同じ姿で鞘ごと食べられるのです。さっと湯がいたり炒めたり。おいしいですよ。今回は蒔いた時期が遅すぎてあまりうまくは行かなかったので残念でしたが簡単に育ちます。
◆ Hummelさんへ
スナックエンドウ、覚えてます。ずいぶん前に、日本で流行りましたよね。そういえば、これはアメリカでも売っている気がする。ぽりぽり食べれて、まさにスナック感覚。これは来年のリストに加えることにします。今年は大豆ばかりに目が行って、他の豆類が少なすぎました。
大豆のレポートは、あと3回はある予定。一気に今週で終わらせようと思ったけれど挫折。来週に続く。お楽しみに~!

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友人からもらった大豆のことを書いて以来ちっとも夏らしい天気にならず結局今日までかかってこの程度膨らんだ。 何だか少し黄色くなってきている気もする。 全部がいい具合になるのを待ったらいつの事になるかわからない上にきっと今度は硬くなるのだろう。 ということはも.

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