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タイレストランにて102405


今日は、続けてもうひとつ。

 アメリカではハロウィンだけれど、メキシコではこの時期に『El dia de los Muertos』という『死者の日』があります。これは、11月2日に行われるフェスタで、日本のお盆と少しに似たもの。
 毎年この日は死者が地上に戻る日です。昔、メキシコ人にとっては死は悲しみではありませんでした。戦士や出産で亡くなった母親は、「栄光の死」とたたえられました。死によって全てが終わってしまうのでわなく、死後の世界で旅を続けながらまた生きていくと考えられていたそうです。

 『El dia de los Muertos』には、ガイコツの仮装で踊り、ガイコツのろうそくをともし、人形を作り、死者のパンを食べて、お墓まいりに行くそうです。これもある部分では、『Samhain』と似ているところがありますね。メキシコの街角で、この時期には、カラベラス(骸骨)のお人形やろうそくが売られています。

 写真はメキシコとは関係ないんだけれど、先日タイ・レストランに行ったときに撮った写真。この組み合わせ、非常にインパクトがあって、食事をしている最中、気になって仕方がなかったので、食べ終わってから撮ってしまった…。これもちょっとスプーキーでしょ!?
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[生活の中で] いろいろ | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
うん、うん…とっても…
SPOOOOOKY!!!! \(゜ロ\)(/ロ゜)/

何度見てもインパクトある写真(笑)
タイレストランでもハロウィンの飾り付けをするのね…仏像と共に。あはははははっ。

ハロウィン一つをとっても、地域や人によって色々な意味やお祭り・儀式等があって、またまた勉強になりました。今や、ほとんどただのお祭り騒ぎのようになってるけど、もともとは意味がきちんとあるんですよねぇ~何事も。それを忘れないように伝えていく事って、やっぱり大切な事ですね。

そうそう、この赤いかぼちゃ、私も買ったのですが、名前知らなかったぁ~。栗かぼちゃだったんだ…何だか名前だけでも美味しそう♪何にして食べましょうかねぇ~?
◆ SACHIさんへ
インパクトあるでしょ。あまりにこの絵に注目しすぎて、他にも何かハロウィンの絵が書かれているか見てくるの忘れてしまいました。
なんとなく参加してしまっている行事にも、どんな意味があるのが調べてみると、面白かったりします。
暖炉の前に飾ってある、バスケットの中に入っていましたよね。スープなんかもいいかもしれない。何にしましょうね!?
今から3年ほど前にMuseum Kunst palast で祭壇というタイトルの展覧会がありました。不思議な展覧会で世界中のいろいろな宗教の祭壇を集めたものでしたがその中にEl dia de los muertos の祭壇が来ていました。なんというかそれは骸骨のおもちゃで出来た巨大なデコレーションケーキのようでした。相当迫力がありましたがどうしてもコミカルに見えて尊厳さや栄光を感じ取るには難しいものであったと記憶しています。それにしても宗教によって地域によって死者たちに対する接し方の差は興味深いですね。
◆ Hummelさんへ
わたしは実際に、El dia de los muertosの骸骨はみたことがありません。おもちゃのような感じとは想像していなかったけれど、メキシコ人にとっての死に対する考え方が現れているのかもしれませんね。祭壇も色鮮やかなものもあれば、そうじゃないものもある。本当に文化によって、とらえ方がそれぞれ違うものですね。

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