スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
thanksgiving2.112405


感謝祭ディナーのメニューといえば、七面鳥、ポテト、グリーンビーンズ、かぼちゃ、スイート・ポテト、クランベリー・ソース、グレービー…。各家庭や地方によって、少しづつ違ったりするかもしれないけれど、きっとこんなところではないかと思う。お肉類を食べなくなって、はや8ヶ月ほどたたったということで、今年は感謝祭のディナーにつきもののターキー(七面鳥)は、我が家では登場していません。それに代わってテーブルを飾ったのは、ヴィーガン仕様のターキー。その名も『UnTurkey』!

これが七面鳥に見えるか、見えないかは、個人の見解で変わってきてしまいそうですが…。完全菜食主義用七面鳥は、小麦グルテンで作ったSeitan(セイタン)、皮は湯葉でできています。自分で作ろうかという考えも、頭に浮かんだけれど、市販されているものはどんな感じかなと、買ってみました。手に入れたのは、『The Small UnTurkey Feast』で2~4人用(詳しくは、ここ)。スタッフィングが中心に詰められていて、グレービーがついて、冷凍されて販売されています。本物の七面鳥を焼くのに比べたら、一時間弱で焼きあがるので、短時間な上に手間いらず。

実は5年程前、ヴィーガンの友人から感謝祭のディナーに招待され、七面鳥でない七面鳥を食べたことがありました。でもものめずらしさだけで、楽しんで味わった記憶しかありません。自分で買ってみようとは思っていなかったので、どこの商品なのか聞いたような気もするけれど、まったく覚えていないし、食べた時の記憶もあんまりさだかじゃない。これと似ているような気もするし、違っているような気もする。

ということで新たな気持ちで、UnTurkeyの食べた感想。とってもシコシコした感じで美味しかった。美味しかったと書いてしまうと、そのひとことで終わってしまうとってもあいまいな表現だからもう少し。食感としては、とても張りのあるさつま揚げみたいだなと思った。そう思ったら、味まで少し似ている気がした。これじゃ、ターキー好きの人からは、ブーイングがでるかもしれない。「そこまでしてターキーが食べたいなら、ベジタリアンやめたら!?」と言われるかもしれない。でもターキーが食べたいから真似ているわけではなくて、ホリデーを楽しむために、このような形にしているとわたしは単純に思う。これが日本でめでたい席なら、とっても立派な鯛の形をしているのではないでしょうか。

湯葉の皮は、仕上げにオイルとワインを使って、時々、表面にかけて焼き上げているので、パリッとしていて、お肉とのコントラストが誠によろしい。きっと味わいは、想像できるのではないでしょうか。スパイスがほどよく効いていて、塩味も薄めだったので、とっても我が家好みの味付けで満足。ターキーよりお腹がいっぱいになるので、少し厚めのスライスひとつも食べたらもう満腹な感じです。

unturky112405thanksgiving4.112405 
thanksgiving3.112405cranre112405


ターキーの付け合せになる、クランベリー・ソース。よくあるのは、クランベリーを煮込んだものだけれど、我が家では生のクランベリーとオレンジ丸ごとフードプロセッサーにかけて、レリッシュにするのが定番になっています。少し粗めのピュレーにしたら、そこにお砂糖を入れて、冷蔵庫でひと晩以上寝かせる。こうして味が馴染んだレリッシュは、そのまま食べても最高に美味しいのです。

この他に、写真に写っているサラダ(ロースト・ビーツ、水菜、ぶんたん、ラディッシュのフェタチーズ・ドレッシング)、マッシュド・ポテトのロースト・ガーリック風味、グリーンビーンズのキャセロールなどなど。そうそう、グレービーってわたしは苦手なんだけれど、UnTurkeyについていたグレービーがビックリするほど美味しかった。どこかお肉の味がほのかにするような気がするほど、なんともいえないいいコクがでていた。レシピがみつかっらた、自分のレパートリーにとりいれたいほど気に入りました。

グルテン・アレルギーの人は、このUnTurkeyはアウトですが、大豆を原料にしたTofurkyもホリデーシーズン用にFeastセットがでてます(サイトはここ)。この会社は、オレゴンの会社で、今年は売れ行きがとってもよかったと、昨日、地元ニュースで言っていました。ベジタリアン人口も増えているんだろうけれど、オーガニックブームにみる健康食品ブームの影響なのかな!?

さぁ、次の大きなお料理はクリスマス・ディナー。ホリデー・シーズンは忙しい!
応援のクリック1票していただける嬉しいです。また明日も頑張ります!banner

スポンサーサイト
[食生活と素材] わたし達ができること | コメント(13) | トラックバック(1)
コメント
完全菜食主義用七面鳥・・・こんなのがあるんだ。
初めて知りました。
でも、すごくおいしそうなんだけど・・・。
あ~、また食べたくなってきた。
(↑さっき、朝ごはんを食べたばかりの人間のセリフ?)
綺麗!
またまたお邪魔します・・・。
というのも、「お肉を食べなくなって8ヶ月・・・」というお話と
あまりに美しいお料理の写真についついコメントをって。
私は完全なベジタリアンではありませんが日々お野菜中心で
お砂糖なども使用しない料理を研究(?)しています。
いろいろなことでお肉の味になったりお魚の味になったりしますよね!
私は人参でとかかぼちゃでミートローフもどきを作ったり
椎茸をひき肉かわりにピーマンの肉詰めを作ります。
でも、ちゃーんとお肉の味になるのです。
お肉だと思って皆食べています。不思議・・・
お肉って食べなくなると、自然と食べたくなくなる・・
食べなくても平気になる気がします。
そう思いませんか?
他にもいろんなお野菜をあっと驚かすお料理があります。
ご紹介したいなー(^^)
素敵なお料理をアップしてくださいね。
楽しみにしています。
紫式部
お肉じゃないターキー
Jessicaさん、こんばんは。
すごーい、初めて見ましたよ。こんなターキーがあったんですね?十分こうやって見るとターキーに見えます、足が隠れちゃったターキーって感じでしょうか?ぷっくりでっぷりしてて、さつま揚げみたいだなんて聞いたら食べてみたいです。きっと味付けも薄かったりで美味しいでしょうね?ここまで徹底されてお肉離れして調理されてるJessicaさんは、素晴らしいと思います。やれ、ヘルシーだ!とか、ビーガンを目指してるって方は多いですが、そう言いつつもお肉離れ出来ない方に聞かせてあげたいくらいですね♪美味しそうな食卓を拝見してうっとりです。レリッシュは、私もデザート代わりにパクパク、あっと言う間になくなっちゃいます。止まらないですよね?体にも良いし!
おぉぉぉ~っ!
こんばんわ♪
感謝祭…お疲れ様でした。

感激っっ!
これがあのうわさのビーガンターキーですねぇ。思わず旦那にも見せてしまいました(笑)
皮もパリッとしていて、なんだか味も美味しそうだし…来年は家も試しに購入してみようかと話していた所でした。

サラダも水菜がしゃきっとしていて、ビーツとゴーチーズ♪
う~ん、美味しそう☆
さすがJessicaさん…感謝祭のお料理も参考になりました。
今度はクリスマス。今からメニューを考えて…
Jessicaさんのクリスマスディナー楽しみにしてますよ!

◆ なおみんさんへ
いろいろ考えるもので、こういうものがあるんです!初めて見たときは、なんだかとっても嬉しくなった記憶が…、なんで!?
本当、近かったら、いつでもご招待するのになぁ。
◆ 紫式部さんへ
そうなんですね。お肉を食べなくても、欲しいと思うことがないから不思議です。きっとどうしても食べたくなっていたら、無理せずにとっくに食べているのではないかと思います。
紫式部さんは、いろいろなレシピを持っていそうだから、教えていただきたい気分でいっぱい。わたしはまだまだ研究が足りないから、お料理するたびにどうしたら上手くいくんだろう???と悩んでしまうことしばしばです。
ところで、紫式部さんはサイトなどお持ちですか?
もしあったら、是非、お邪魔させていただきたいです。
◆ ユキティさんへ
はは、足が隠れターキー。まさにそんな感じ。少し丸まって、胸が高くなったターキーかな!?噛むとグルテンでできているせいか、少し「キュッキュッ」っという音がするんです。こう言ったら、美味しいイメージが崩れてしまうかもしれないけれど、噛んでいて楽しかったりします。
UnTurkeyを販売しているNow & Zenは、料理本も出している日本人(Miyoko Nishimoto Schinner)がオーナーのせいか、味付けがとっても控えめでした。わたしはこの人知らなかったけれど、ユキティさんはもしかしたらご存知かな?
ユキティさん、素晴らしいだなんて、どこまでお肉なしで作れるか、挑戦しているみたいで、実は楽しんでます。いろいろな人の、アイデアを発見するのも面白いし。
夫は仕事に行っているので、ひとりでクランベリー・レリッシュを今日も沢山食べてしまって、もうほとんど残っていない状態。私以上にレリッシュ好きの夫は、きっと「レリッシュはどこだ!」と騒ぐに違いないので、また作っておかなくちゃ(笑)。
◆ SACHIさんへ
こんばんは。
次なるは、クリスマス。もうしばらく、忙しいですね(笑)。
そうそう、これ。ターキーっぽいでしょ。来年まで待ちきれなかったら、クリスマスに焼くという手もありかもしれない。我が家では気にいったけれど、他のご家庭での反響も興味あるし…。
水菜は、ファーマーズ・マーケットでこの間の週末に買ってきたけれど、お水を入れたコップに根元をつけてプラスティック・バックをかぶせておいたら、今日もまだ元気です。冷蔵庫の中で少し場所はとるけれど、この手は使えるなとこれまた発見。
クリスマス・ディナーは、我が家ではフィンガー・フードが中心なので、何にしましょう?すでに幾つかのレシピが、ベジ友(?)から届いているので、その中からも作ってみたいなと思っています。
乞うご期待!といいつつ、どうなるか…。少しだけ期待して、お待ちください(汗)。
肉じゃない~???
Jessicaさん、感謝祭ディナーお疲れ様でした。
超豪華版でしたね~♪

それにしても。。。
ターキーじゃなく、小麦グルテンで作ったSeitanって凄いモノが売っているんですね!!ビックリです~うぅ食感はだいたい理解できますが、お味は・・・確認のために一度食べてみたいです!!^^;
Jessicaさん、おはようございます!
うーん、びっくり。
ターキーまでもがヴィーガン使用ですかっ。
Tofurkeyもかなり気になりますねえ。
クリスマスディナーはどうなってしまうのでしょうか。
今から楽しみにしています。
僕も、ほとんど肉を口にしないんですが
(が、ベジタリアンではありません。)
ヴィーガンほどは徹底していませんねええ。
やっぱり、体調は良くなったりするんでしょうか?
◆ gouさんへ
こういったホリデー料理って、作るのには時間がかかるのに、食べるのはあっという間なのが、たまに傷。。。
SEITANなるものが、あるんですよ。味を想像するって、難しいですからね、機会があったら試してみてください。でも、グルテンと聞いて想像する淡白な味が、結構、近いものではないかと思いますよ。
◆フィジカルプランナー社長さんへ
こんにちは。
Tofurkeyの製品でソーセージはよく使っているのですが、ホリデー仕様は試したことがないので、どんな風に作ってあるのか、味わいや食感はどんななのか、わたしもとっても興味があります。いろいろ考える人の、創作アイデアって関心するものがありますよね。ということで、今週あたりにTofurkey版で晩ごはんを作ろうかなと、実は考えています。もしも試したら、またご紹介しますね。
わたしも、完全なベジタリアンではありません。肉類は食べないけれど、乳製品や魚などのシーフードは食べます。人それぞれ、様々な理由で菜食主義の食生活を選んでいると思いますが、わたしはエクストリームリストではなく、体が楽だからそうしているまでです。この生活なって感じることは、まさに体調が良くなり、疲労感がなくなりました。
おもしろいね
菜食主義ではないですが、だんだんそんなに肉食をしなくてもいい気持ちが幅を利かすようになっています。この大きな包み焼き風のものはなんとも魅力的で肉の代用品ではなく独立した存在感を感じます。アメリカは面白ものがいろいろあるのですね。こちらも菜食者は増えているとはいえベジタリアン用の加工食材のバリエーションや味はまだまだそんなに魅力的とは言えません。昔日本で禅寺にの懐石料理を頂いたとき、うなぎを山芋で上手にこしらえてあるの驚いたことがあります。ともかく見かけはうなぎの蒲焼でした。洋の東西を問わず熱心に追及する人がいるのですね。日本では菜食主義って今どういう感じなんだろう・・。あまり多くないと思うのだけれど。

管理者のみに表示
トラックバック
その彼女から、ベジタリアンがThanksgivingで楽しむ食材として聞いたのがTofurkeyとかUnturkyとか呼ばれている食材。前者は豆腐、後者はグルテンをベースにした七面鳥の偽肉だそうで、僕はまったくの初耳だった。何種類も市販されているようだ。 http://www.tofurky.com/ ht

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。