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これは去年から育てているストロベリーなのですが、じつはあまり調べたりもせず、ただ冬をこさせてしまいました。霜枯れには気をつけましたが、何も考えていませんでした。今になって急いで調べているのですが、ちょっと手を抜きすぎていた模様。少しだけ、後悔してます。後悔するのが遅すぎたようなので、もう1度よく勉強して、来年に向けて苗を育てなおそうかと思います。

といいながらも、小さくてもよいから、実がなってくれないかな~とは思っているんですけどね。ダメかな?でもちょっとだけ、期待。

いろいろ調べていると、ストロベリーを育てるのはそれほど難しくないと書いてある資料が多いのですが、我が家のほかのベリーたちにくらべると、
なんだかいろいろあるじゃな~い
と思ってしまいます。すべて楽して味わおう!とはいかないようです。

英名: Strawberry (多年草)
科: バラ
属: オランダイチゴ 
原産地: 南米(?)
草丈: 30cmくらい
開花: 4月頃(四季なり性の品種は異なる)
収穫期: 5月頃から(四季なり性の品種は異なる)

● ストロベリーは種から育てるのではなく、ランナーというツルを育てて植え付けを行ないます。母株から娘達が生まれる感じです。新しい苗が出揃った7月頃に、ランナーを切り離します。つけっぱなしにして育てていると、苗が上手く育たないので必ず切り離しましょう。

● 生育に適した気温は、10~25℃くらい。極度の高温や低温は向いていません。が、休眠期にあたる冬場には、2週間以上、気温5度くらいの外気に充分あたらせることが必要です。でも霜にあてることは、厳禁。苗にワラがかぶせてあったりするのは、そのためなんですね。

● 夏に育てた苗を10月に、新しいガーデン(畑)に植え替えて冬を越させます(定植というそうです)。(←これをしませんでした…反省) 多年草ですから、同じ苗でももちろん実はつけますが、大きなベリーを毎年つけさせるためには、毎年新しい土で新しい苗を育てることが重要だそうです。(←あ~ぁ、そういうことは今年のストロベリーは小さいのしかならないってことだ…)

● 害虫がつきやすい。
    例) うどん粉病、灰色カビ病、ダニ類、
    ナメクジ(←中身を空っぽにされてしまいます)
    対策) 農薬を使うという方法もありますが
    (←わたしにその予定はありません)、
    ベリーを雨に当てないようにしたり、
    葉っぱはきれいにしておくようにするとかなり防げます。
    黒いビニールは泥はねをふせぐための、
    害虫の予防でもあるんですね。

● 真っ赤なベリーは野鳥などに狙われやすいので、あまりいつまで採らずにおくと食べられてしまうのでご注意を!(←わたしは犬に奪われてしまいました)

● 鉢で育てるときは、充分の用土量があるように注意してください。

● あまりミツバチがいない場所では、受粉を人工的に行なう必要があるかもしれません。やわらかめの筆などで、ちょちょっとつけてあげてください。(←ここにはハチが嫌というほど飛んでいるので、その必要はなさそうです)

現在、親苗を植え付ける予定の場所には芝生が生えているので、先週末に黒のビニールで芝を覆いました。その部分の芝生には日があたらないため、もやしのような状態になってしまうので畑が作りやすくなります。数週間したらビニールをはずして、少し深めに掘り起こし、お台所で出た野菜のくずや庭の葉っぱで作った自家製腐葉土と園芸店で買った土を混ぜ込み、ふかふかの畑を作る予定です。4月の中から終わりごろに親苗を植えるまでに、畑を完成させなくては。

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今日も読んで頂いて、ありがとうございました。
クリックひとつ、いつも応援ありがとうございます!さっ明日も頑張ろうっと。20050301155237.gif


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[ガーデン] berry-berryのベリーたち | コメント(0) | トラックバック(0)
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