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oys122705


明日は日本は大晦日ですが、クリスマスの話でもう少しひっぱります。さて、前回、我が家のクリスマス・ディナーのメニューには、キング・クラブがあると書きました。キング・クラブって、日本名はタラバガニ。

さて、このタラバガニなんだけれど、少し焼いてレモン汁やポン酢などをつけて食べるのが、わたしは好きなのですが、夫はあまり好きじゃないらしい。その上に、オレゴンではタラバガニは収穫されていない(と思います)。ということで、今年のディナーには、もう少しオレゴンらしい蟹に変更しようではないかと言うことになった。そうしたら思いつくのは、Dungeness Crab。このダンジネス・クラブ、日本語ではイチョウガニ。オレゴン・コーストで、収穫されます。

ということで、クリスマス・イブの前日の夜に、わたし達はこのダンジネス・クラブを手に入れるために、お店に向かいました。でもいくつ回っても、思うようにみつからない。わたし達の出だしが遅すぎて、みんな売り切れてしまったに違いないと思っていたんだけれど、3件目に行ったお店で、いきなりメモ書きがわたし達の目の前に掲げられました。

そこにはなんと!『蟹捕りの人たちがストライキのためダンジネス・クラブはなし』という内容のことが、書かれていました。1件目で聞いていたら、それで納得いったのになぁと思いながら、この状態では、新鮮なダンジネス・クラブには出会えないわけだから、急遽、予定変更。そこで見回したら、数種類の牡蠣が並べられていた。わたしはてっきり、夫は牡蠣嫌いと思っていたので、これは候補には上がらないとふんでいた。そしたらあっさり「牡蠣にするか!」と。牡蠣を沢山買い込んで、めでたく買い物終了です。

当日は、ポン酢醤油、ホットソースのオリーブオイル&ワインビネガー、レモンの絞り汁を用意して、半分は生牡蠣で、残りの半分はバーベーキュー・グリルで軽く焼き牡蠣にして出しました。少し小振りな牡蠣。同じ牡蠣なのに、それぞれに風味も食間も違って、美味しかった。でもやっぱり生牡蠣が好きかな。

わたしは牡蠣を食べるたびに、初めてのパリ旅行を思い出します。友人ふたりとともに、レストランでメニューの中の『36個の牡蠣』というのをオーダーしました。大きなプレートに並べられた、大きいのやら、小さいのやら、まん丸のやら、様々な種類の36個の牡蠣を食べて大満足。でも食べている間はヒヤヒヤ。というのは、クレジット・カードが使えないことをオーダーをしてから気がつき、食べている間中、三人とも現金が足りるか心配でしかたが無かったのです。

その経験から、食べた経験ね、わたしは小さめの牡蠣の味が好きだと言うことを知りました。ということで、今回の牡蠣はわたし好みのサイズ。たしかワシントン産の牡蠣。もしかするとこれからは蟹にかわり牡蠣が、我が家のクリスマス・ディナーの新定番メニューになるのではないかという予感がしています。

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[食生活と素材] わたし達ができること | コメント(10) | トラックバック(1)
コメント
食べている間はヒヤヒヤ
こんにちわ
雄平@実りのときブログ
です。ブログ村村民です。

>でも食べている間はヒヤヒヤ。というのは、クレジット・カード
>が使えないことを

私もヒヤヒヤしながら食べました。でもその理由は少し違っていました。そのころは、パリで生牡蠣を食べた日本人が食中毒にやられたという報道が、いくつかあったからです。
でも、幸い私どもは別にひどい目にあうこともなく、パリ旅行をエンジョイしました。

では、また。
良いお年をお迎え下さい!
我が家も一昨日、jessicaさんのブログの写真と同じような殻付きの生牡蠣を買ってきて食べましたよ~。
僕は生牡蠣よりも焼き牡蠣のほうが好みですが。(笑)
牡蠣ってホントにどんな料理にしても美味しいですね~。

さて、今年もあと残り一日。
今年はjessicaさんのブログに出会えて幸いでした。
また、jessicaさんの記事を読んで楽しませていただき、勉強させていただきました。
感謝です!
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
また来年もよろしくお願いいたします。
美味しそうです
最近美味しいカキに出会ってません。残念。
昔アムステルダムに良い店が合って、美味しかったのを思い出しました。
カード支払いOKでしたから安心でした(笑)
そういう事ってありますね。
今年はJessicaさんのブログではいつも美味しく、素敵な紹介を拝見して楽しかったです。
どうぞ良いお年をお迎えください。
丸い牡蠣
おいしそうな良い写真ですね。なんと呼ばれているか忘れてしまいましたが、貝殻がほぼ丸に近い牡蠣があります。北フランスの海岸から来る牡蠣です。のどの奥に少し苦味が残っておいしいと思いました。「ジュールおじ」というお話しが教科書に出ていて船乗りのジュールおじが船上でおいしそうに牡蠣を食べるシーンがありました。(と思い込んでいますが、本当にそういう話だったかなあ。)日本で牡蠣を貝殻を開いて食べたことがなかった私にはなんとも夢のようなおいしそうなもので憧れでした。ヨーロッパで初めて牡蠣の殻を自分で開いて食べて大変満足し、ジュールおじみたいに殻からスープを飲みました。・・思い出したことです。あと一日で2005年もおしまい。良いお年をお迎えください。
料理は苦手であまりコメントができませんでしたが写真で楽しませていただきました。ありがとうござます。
来年もよろしくお願いいたします。
今日はお馴染みのNHKの紅白歌合戦で年越しになりそうです。
◆ 雄平さんへ
こんにちは。
そちらでも、ヒヤヒヤ経験があったのですね。
わたし達は、牡蠣にあたるなんてことをまったく考えずに、ひたすら牡蠣が食べたいことだけ考えて、オーダーしてしまいました。
お互い、ヒヤヒヤしただけで、何もなくてめでたしめでたしでしたね。
どうぞ、良いお年をお迎えください。
◆ スローライフさんへ
おっ、スローライフさん宅でも、クリスマスに牡蠣だったんですね。
今の時期、やっぱり牡蠣は美味しいですね。
わたしも、スローライフさんにお会いできて、とってもいい2005年となりました。これからも、楽しみに読ませていただきます。
薀蓄が多い!?わたしごときが書いたことが勉強になったんて...、嬉しいやら、恥ずかしいやら。来年もいろいろ見つけて、書いていきますね。
こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ、良いお年をお迎えください!
◆ seedsbookさんへ
アムステルダムに、美味しいお店が!
そう聞くと、やっぱりヨーロッパは、憧れの地です。全てがつながっている。
クレジット・カードに頼りすぎているのか、現金が無いとヒヤヒヤするものですね。
seedsbookさん、いつもいらしてくださり、沢山ためになるコメントを残してくださって、どうもありがとうございました。
来年も、どうぞよろしく。
どうぞ良いお年をお迎えください。
◆ Hummelさんへ
そのまん丸牡蠣は、36個の中にあったものだと思います。とってもまったりした、濃厚な味だったことを覚えています。
ジュールおじの話は、わたしは知らないけれど、教科書にのっていた話って、妙に印象的に記憶の中に残っていたりしますよね。
Hummelさん、お会いできて、お話ができてとっても楽しかったです。また引き続き、お話できること楽しみにしています。来年もよろしくお願いします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
YODAにも、よろしくね!
◆  昆寛さんへ
大晦日と言えば『紅白』。日本にいるころはあまり見なかったのに、なんだかなつかしいです。今では、もうあまり知っている人も出場していないような気もしますが…。
いつもいらしてくださって、ありがとうございました。来年も、よろしくお願いします。自然の中の収穫を拝見するの、とっても楽しみにしています。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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