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ハーフ~どういう半分

2008/01/20 Sun 19:11

時々、咳をしているけれど、AKの風邪はほとんどよくなった。インフルエンザではなく、風邪だったので、結局、デーケアーは2日休んだだけだった。1日目はわたし、2日目は夫が、AKの面倒を見ながら自宅で仕事をした。たった2日だったけれど、近くに家族が住んでいなくて、会社(仕事)が、自宅ですることを許さない状況だったら、誰が世話をするかアレンジするのに本当に大変なんだろうと思った。

病気もそうだけれど、パーティとかの時も、家族が近くにいないと困る。日本に比べると、夫婦で招待されるパーティも少し多い。預けられる当てがないので、AK誕生以後は、わたしは欠席。夫のみで出席してもらっている。

でも昨日あった、わたしの会社のニューイヤーパーティは、家族全員招待だったので、家族4人で行ってきた。小さなオフィスだけれど、子供も一緒となると、かなり賑やかだった。子供の人数の方が多いのではないかと思うほど、子供のパワーは強烈である。

その子供達は、二重国籍も含めアメリカ人で、いわゆるハーフと言われる子供達が多かった。だから子供の見た目は、その親の見た目とは若干違っている。

AKが生まれるまで、どんな風にミックスされた子供が生まれてくるのか、とても興味があった。もちろん日本人同士だって、お父さん似とか、お母さん似とかあるわけだから、みんなミックスされていくわけだけれど、白人とアジア人とのミックスが、自分のお腹の中から生まれてくるのか楽しみだった。
何がどうしてハーフ顔なのかわからないけれど、「わぁーこの子、ハーフねぇ!」という顔をしては生まれてこなかった。髪の色は父親には似ずに、金髪ではなかった。目の色も父親に似ずに、青くはなかった。AKの母であるわたしは、日本人には見えないような茶色の髪をして生まれてきた。そんな色をして、AKも生まれた。目の色は、わたしよりはかなり薄いけれど、わたしと同じ茶色。どこかで「青い目、金髪、でも母似」という赤ちゃんが生まれてきたら楽しいなぁと思っていたから、少しばかり楽しくなかった。

それでもハーフと言うのはやっぱり面白い。2ヶ月が過ぎる頃までは、毎日の顔の変化が劇的で、昨日は日本人の顔をしていたと思ったら、今日はアメリカ人の顔をしていたりした。それが4ヶ月頃になると、だんだん落ち着いてきて、そんな激しい変化は示さなくなった。この頃は、「やっぱりわたしの子供だなぁ。日本人にしか見えないなぁ」と思っていた。

そんな中、昨日のパーティで、ひとりだけ純血日本人の、AKより2ヶ月ちょと後から生まれた赤ちゃんがいた。隣同士に並んだら、AKは、日本人には見えない…。

父と母が白人のAKの姉のような色白さではないけれど、かなりAKは色白のようだ。目の大きさも、まつ毛の長さも全然違う。隣同士でいると、AK の目は非常に大きい。そして髪の毛。薄い。日本人だって個人差はあるだろうけれど、比較的生まれてすぐでもしっかりしていることが多いいらしい。こちらの赤ちゃんで、いつまでたっても髪が薄い子が結構いる。ここの部分は、どうも白人の血をひいたらしい。お風呂に入っても、サラッとタオルでひと撫ですれば乾くほど髪が薄い。外にでると、寒々しい。

そうそう、生まれたばかりの時、友人に蒙古班があると聞かれてはじめて、うつぶせにして、お尻と背中をじっくり観察してみた。ありませんでした。日本人でもみんな出るわけじゃないようだから、ハーフだからと言うことばかりではないとは思うけれど。そういえば、わたしも分からないぐらいに薄くしかなかったらしいから、これもどちらの血をひいたのかは分からない。
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[Our Boy]子育て | コメント(0) | トラックバック(0)
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